翻訳
翻訳エンジン
共用サーバーで使用する翻訳エンジンを以下から選択します。デフォルトはオート (推奨)です。
- オート (推奨)
- エンジン1 (品質重視)
- エンジン2 (速度重視)
- 旧エンジン
独自の翻訳エンジンを使いたい場合は、Modで設定してください。
言語の自動検出
言語の自動検出を行うかどうかを選択します。デフォルトはONです。
文字認識対象の言語
文字認識対象の言語を設定します。この項目は言語の自動検出がOFFの場合に有効になります。
翻訳先の言語
翻訳先の言語を設定します。
文字認識および翻訳に対応している言語は以下の通りです。
英語、日本語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、ルーマニア語、スウェーデン語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、デンマーク語、トルコ語、ハンガリー語、フィンランド語、ブルガリア語、ギリシャ語、ウクライナ語、タイ語、ノルウェー語、アラビア語、ヒンディー語、インドネシア語
自動翻訳
ONにすると、フレームを静止させたときにフレーム内の文字を検出し、訳文を原文の上に重ねて表示します。デフォルトはONです。
- フレームを静止判定時間の間動かさずにいると、フレーム内の文字の検出を始めます。
- 文字を捉えるとフレームがシアン色に変わり、コントローラが振動します。
- 翻訳が終わると、訳文が原文の位置に重ねて表示されます。
別の文字を翻訳したいときは、再スキャンの方法で設定した操作でターゲットを解除してから、次の文字にフレームを合わせてください。
以下の場合、自動翻訳は動作しません。
- GIFアニメーション画像の録画中
- 連写機能の利用中
- スティックでフレームを拡大縮小している間
- チュートリアルの実行中
動作するタイミング
自動翻訳を動作させるモードを選択します。デフォルトは翻訳モード中です。
-
翻訳モード中
翻訳モードのときだけ動作します。 -
常時
撮影モード・翻訳モード・2Dコードモードのいずれでも動作します。
再スキャンの方法
文字を捉えている間(フレームがシアン色の間)に、ターゲットを解除して次の文字を狙い直す方法を選択します。デフォルトはトリガーです。
-
トリガー
モード切り替え用トリガーを短く押すと、ターゲットを解除します。文字を捉えている間はモードアイコンが再スキャン用のアイコンに変わり、短押ししてもモードは切り替わりません。 -
距離
左右どちらかの手を再スキャンの移動距離より大きく動かすと、ターゲットを解除します。
ターゲットを解除するとコントローラが振動し、静止判定時間が経つと再び文字の検出を始めます。
再スキャンの移動距離
再スキャンの方法が距離の場合に、ターゲットを解除する手の移動距離を設定します。2〜15cmの範囲で設定でき、デフォルトは5cmです。
再スキャンの方法がトリガーの場合は設定できません。
静止判定時間
フレームを静止させてから文字の検出を始めるまでの時間を設定します。0.2〜2.0秒の範囲で設定でき、デフォルトは0.6秒です。
この設定は二次元コードの自動スキャンにも適用されます。
自動翻訳がOFFの間はこの項目が表示されませんが、設定した値は自動スキャンで引き続き使われます。
手ブレ補正
ONにすると、文字を捉えている間はフレームを手ブレから吸着させ、静止した状態を保ちます。デフォルトはONです。
再スキャンの方法がトリガーの場合は、訳文が表示されるまでの間だけ補正します。
原文の配色を推定する
ONにすると、訳文の背景色と文字色を原文の配色から推定して表示します。デフォルトはONです。
OFFの場合は、黒い背景に白い文字で表示します。
翻訳結果をクリップボードに自動コピー
翻訳結果をクリップボートに自動的にコピーするかどうかを選択します。
改行と段落を無視する
ONにすると、文字認識実行時に改行と段落を無視して一行の文字列として認識させます。
画像認識のみを行う
ONにすると、翻訳を行わず文字認識の結果をパネルに表示します。