基本設定
VRHandsFrameの基本的な設定を行います。
ハンドジェスチャーへのモード割り当て
以下のハンドジェスチャーに割り当てるモード/機能を変更します。
PIN入力用キーパッドの表示 もしくは なし(設定しない) を選択してください。
Steamフレンドへの画像共有を利用しない場合は、なしを推奨します。
モード切り替え用トリガー
モードの切り替えに利用するトリガーを、左右のどちらかから選択します。
前回のモードを記憶する
前回のモードの切り替え状態を記憶します。デフォルトはOFFです。
モードを固定する
モードの切り替えを無効化し、設定した初期モードで固定します。デフォルトはOFFです。
利き目
利き目を設定します。
設定した方の目に映されるVRビュー(HMD上の視界)を優先的に参照します。
デフォルトは 右 に設定されています。
JoyStickによるサイズ変更
JoyStickの上下でフレームのサイズを調整します。デフォルトはONです。
ハンドジェスチャーの検出感度
フレームを作成するハンドジェスチャーの検出感度を設定します。
値が大きいほどハンドジェスチャーが検出しやすくなります。
オーバーレイ有効化までの時間
機能が利 用可能になるまでに必要なハンドサインの維持時間を設定します。
オーバーレイ無効化までの時間
ハンドジェスチャーを解除してから、フレームが完全に消去される(待機状態に戻る)までの時間を設定します。
セルフタイマー秒数
セルフタイマー機能利用時のカウントを設定します。
連写機能
連写機能を有効化します。デフォルトはONです。
長押し判定時間
連写機能において、長押しと判定するまでの時間を設定します。
機能切り替え時間
長押しが検出された後、連写機能のON/OFFが完了するまでの時間を設定します。