設定変更
アプリの設定変更方法を説明します。
(設定項目の説明は別ページをご参照ください)
設定変更方法
VRHandsFrameの各種設定は、「SteamVRダッシュボード」または「デスクトップのウィンドウ」から変更することができます。
SteamVRダッシュボードから設定変更を行う
SteamVRダッシュボードの下部に表示されるVRHandsFrameのアイコンを選択すると、ダッシュボードに設定画面が表示されます。
SteamVRダッシュボードとは、SteamVRを起動中にコントローラのシステムボタン(スタートボタン)を押すことで表示される画面のことです。
デスクトップのウィンドウから設定変更を行う
VRHandsFrame起動中、タスクトレイにVRHandsFrameのアイコンが表示されます。
アイコンを選択することで、設定用のウィンドウを表示することができます。
- 設定用のウインドウは、最小化または非アクティブ時にタスクトレイに収納されます。常時表示を行いたい場合は設定変更を行ってください。
- 設定用のウィンドウがアクティブ状態の場合は、VRHandsFrameのCPU使用率が少し上昇します。CPU使用率が気になる場合は、設定完了後にウィンドウを非アクティブ状態にしてください。
デバイス固有の設定
VRHandsFrameの設定は、同じSteamアカウントを使うデバイス間でSteamクラウドにより同期されます。
画像の保存パスやコントローラ入力のしきい値など、デバイスに依存する設定は、デバイスごとに保存され、同期されません。
これらの設定には、設定画面で
のアイコンが表示されます。アイコンにポインターを合わせると説明が表示されます。システム設定のページは、すべてデバイス固有の設定です。
デバイス固有の設定は、バージョン2.3.0から別に保存されます。バージョン2.3.0以降の初回起動時、Windowsでは現在の値を引き継ぎます。Steam Frameでは、デバイス固有の設定がデフォルトに戻ります。
診断ログを送信
設定画面の下部にある診断ログを送信を選択すると、問題の調査・改善のため、診断ログを開発者へ送信できます。
現在と前回起動時(前回分が残っている場合)のログを送信します。ログにはSteam ID、PCのシステム情報、アプリの操作情報が含まれます。
はじめに確認画面が表示され、そこで診断ログを送信を選択したときだけ送信されます。
UnityPlayerコマンドライン引数の指定 (上級者向け)
起動オプションにUnityスタンドアロンプレイヤーのコマンドライン引数を指定することができます。Steamクライアント上でアプリのプロパティから設定してください。
VRHandsFrameはDirect3D 11に依存しています。 異なるグラフィックAPIを指定するオプションを利用した場合は正常に動作しません。
Steam Workshop Mod
SteamWorkshopにおいて、公式Modを提供しています。 各自の利用状況に合わせてお使いください。
現在は以下の種類のModを提供しています。
- PanelBaseMod (結果表示パネルの外観変更)
- VisionBaseMod (画像認識APIの変更)
- TranslationBaseMod (翻訳APIの変更)
APIをカスタマイズしたい場合は以下の仕様とガイドラインをご確認ください。
Mods and User Extension Specification